・ASUS、デュアルLGA2011マザーの「Z9PE-D8 WS」を発表 – techiPowerUp
ASUSが同社のワークステーション向けマザー「Z9PE-D8 WS」を発表した。このボードはLGA2011ソケットに対応するXeon E5-26xxシリーズのCPUを2台搭載する構成に向けたもので、intelの”Patsburg”こと「C606」チップセットで動作し、30.5 x 33cmのSSI-EEBフォームファクタ(E-ATXと同サイズ、ネジ穴位置違い)となる。各LGA2011ソケットは4つのDDR3メモリスロットを持ち、クアッドチャンネルメモリをサポートする。DDR3のECC-Registeredメモリならば256GBまで搭載可能。
拡張スロットは、4-way SLIとCrossFireXをサポートし、いずれも形状はPCI Express x16ながら、電気的には4本のPCIe3.0 x16スロットを4本(青)、2本のPCIe2.0 x8スロット(黒、上の2つ)、1本のPCIe2.0 x4スロット(黒、最下)の7本を備える。ストレージ接続にはSATA6Gbpsポートを6つ(PCHから2本、Marvell9230チップ2つからそれぞれ2つずつ)、SATA3Gbpsポートを8つ(すべてPCHから)。ASPEED ASMB6が基本的なディスプレイとiKVM機能を提供する。RealtekのALC898からは8チャンネルHDオーディオ出力。また、intelの82574Lチップにより2つのギガビットイーサネットインタフェースが提供される。「Z9PE-D8 WS」は米ドルで$630程度となる見込み。
ちょっとASUSさん登場早すぎじゃないですか金策が追いつかないんですけど
・ASUS Makes Z9PE-D8 WS 2P-LGA2011 Motherboard Official – techPowerUp